クッポグラフィー横浜港北スタジオについて
クッポグラフィーのスタジオ第一号として生まれた、横浜港北スタジオ。気がつけば今年で6周年を迎えました。
私たちにとって、とても大切なこの場所。実際にどんな雰囲気で、どんな流れで撮影をして、どんな体験ができるのか。今まであまり深くお伝えしたことがありませんでした。
今回は私が店長をしているクッポグラフィー横浜港北スタジオの魅力を、余すことなくお伝えします。
私たちが目指すスタジオ
クッポグラフィーは、スタジオがお客さまにとって「いつでも行きたい」と思う場所になってほしいと考えています。
もちろん、マタニティフォト・100日写真・七五三に卒園卒業、成人式・・・ご家族の人生の節目に思い出してもらい、一緒に成長を喜び、その瞬間を残すお手伝いもしたい。
大切な瞬間に立ち会えること、お子さんの成長やご家族の変化に寄り添っていけること。これほど嬉しいことはありません。
でも、何でもない日に行けるスタジオがあっても良いと思うんです。スタッフとおしゃべりだけをしにきたり、何でもない日にスタジオで仲間と写真を残したり。
そんな想いをまず最初に形にしたのが、横浜港北スタジオです。
写真とコーヒーのある横浜港北スタジオ
横浜港北スタジオは港北ニュータウンと呼ばれている閑静な住宅街にあります。
最寄駅は、横浜市市営地下鉄グリーンラインの「都筑ふれあいの丘駅」で、駅から徒歩3分。すぐ近くには子供がたくさん集まる公園があり、家族連れも多く、とても温かい雰囲気の街です。
スタジオはパッと目を引く真っ白で箱のような外観。建物の前にはブルーブッシュやアナベルなどの植物たちが元気に育っています。
住宅街の中でも目立つ建物なので、スタジオができた当初は「これは何の建物ですか?」と聞かれることがよくありました。
左下にある四角いドアからみなさんご来店されるのですが、そこはスタジオの入り口ではありません。
実はこの四角い扉はスタジオ併設のコーヒースタンド、『daily escape coffee』の入り口なんです。
スタジオに来てくれたお客様が、またすぐに遊びにきてくれるような場所を作り、写真とは違う形でもお客様の日常を彩りたい。そんな想いを込めて作られています。
実際に、スタジオのお客様がコーヒースタンドにも遊びに来てくれて、再会をしたことが何度もあります。
コーヒースタンドに来てくれた時は、撮影の時とはまた少し違う感覚でカメラを置いてゆっくり楽しくおしゃべり。私たちにとっても素敵な時間をもらえる場所です。
横浜港北スタジオの内装について
建物は二階建て。一階にはスタジオとdaily escape coffee、二階にはメイクルームとシアタールームがあります。
スタジオは玄関から入ってすぐのところ。
白とグレーを基調としたシンプルな内装で、自然光がたくさん入ってくるお部屋となっています。
壁紙や照明はなく、厳選したものしか置いていません。
お部屋の中にもお庭にも緑がたくさんあって、お家のようにリラックスできる心地良い空間となっています。
雨が降っていなければ、お庭で撮影することもできます。
様々な種類の植物あり、緑豊か。春から夏にかけてはミモザやスモークツリーのお花がきれいに咲いたり、秋には紅葉もしたり、冬は雪が積もったり。季節によって全く違う表情を見せてくれるお庭での撮影もおすすめです。
お客様にもよく、「こんなお家に住みたいです。」と言っていただくことがあります。
・・・私もスタジオが理想のおうちです。(笑)
ご予約からお問い合わせ方法と撮影日までの流れ
ご予約の前に、気になることなどたくさんあると思います。
ご質問はメールでいただいても大丈夫ですし、メールが苦手な方にはLINEでのお問い合わせをオススメしています。
衣装は当日スタジオでお選びいただくスタイル。一覧はHPには載せていないのですが、ご連絡いただければお見せすることができます。
ご予約は、webからお願いしています。ご予約フォームに備考欄あります。そちらにお子さんのことやご家族のこと、どんなことでも構いません。ご自由に書いていただけるとうれしいです。
撮影前にはカメラマンもスタイリストも、そのご予約内容を必ずチェックしています。
私たちは、今までご来店されたことがある方の前回撮影のお写真もしっかり見てから撮影に入ります。
初対面なのに勝手に親戚のような気分になって、「大きくなったね。」と伝えて、びっくりされる方もいらっしゃいます(笑)それだけリピーターさんとのつながりを大切にしていきたいと思っています。
余談ですが、こちらの写真は茨城から来てくれている松村ファミリーと私の写真です。
妹のりほちゃんが1歳、姉のかほちゃんが4歳の時から毎年来てくれています。出会ってもうすぐ5年。毎年、感動の再会を果たしています。
2年前からは、撮影後、一緒にみんなで集合写真を撮るのがお約束になっていて、この写真が私の宝物です。
撮影当日と、写真お渡しまでの流れ
ご来店いただいたら、七五三の方やマタニティの方はメイクルームにご案内しています。
そこで実際に衣装をご覧いただき、お着替えやヘアメイクなどを済ませ、準備が整ったらスタジオへ。
バースデーやファミリーなどの撮影の方は撮影ルームに直行します。
衣装レンタルをご希望の方にはスタジオで衣装をご覧いただき、お着替え。
撮影前に撮影のご希望について、少しだけカウンセリングをさせていただきます。
基本的には自由に楽しく撮影しますので、事前にこんな写真が欲しい!などと無理に考えていただく必要はありません。
そして45分から1時間の撮影。撮影時間は毎回あっという間です。
私たちは、難しいポーズを指示したり、「笑って〜!」などと表情をこちらで指示するようなことはしていません。
初めはだれでも緊張してしまうもの。慣れてくるまで、ご家族と触れ合ったり、お話ししたりして、家族で向き合う時間を作れるように声掛けをしています。
大きいお子さんの場合は、近い存在だからこそ普段なかなか伝えられないことなどを聞き出してみたり。
そうやってコミュニケーションを取りながら、ご家族の素敵なところや素の部分、お子さんの可愛い表情などをたくさん写真に残していきます。
何より、スタジオで撮影をすることで、家族の大切さを再確認できたり、知らなかった一面を知ったり・・・そんな時間を作り出すことができたら嬉しい限りです。
撮影を終えてお時間のある方には、二階のシアタールームにご案内。撮影時の写真で作ったスライドショーをご覧いただきます。
編集のお時間として30分ほどお待ちいただくことになりますが、家族みんなで写真を振り返る時間はかけがえのない感動的な時間になることをお約束します。
「最初は緊張してたね!」とか、「大きくなったね。」と、短時間でもそこに存在するストーリー。
写真を見ながらみんなで笑ったり、時には涙を流したり。そんなゆっくりとした時間はなかなか作れないと思うので、できれば余韻に浸る時間を確保していただけたら嬉しいです。
そして待ち時間にはぜひ、daily escape coffeeのコーヒーを飲んでリラックスしてくださいね。
お渡しするお写真は、撮った写真の中から、カメラマンが写真を選んで編集し最終的には50枚以上の写真データができあがります。
そのお写真を当日中に、ダウンロードリンク、閲覧用リンクの2パターンお送りします。
写真を形に残しませんか?
クッポグラフィーでは、写真をデータでお渡ししています。
もちろん十分お楽しみいただけると思うのですが、アルバムとして残していただきたい、という想いが私たちにはあります。
クッポグラフィーで残している写真は、独自の『ストーリーフォト』という写真です。
一枚で見ても、数枚でも、全部でも、ストーリーになっています。
そのストーリーフォトを一番、理想的な形で残せるのが『ストーリーブック』という名のオリジナルアルバムです。
ストーリーブックには、お渡しした50カットのデータをほとんど入れることができます。ページをめくるたびにいろんな感情が溢れてきて、見返す時間までもが愛おしい時間になるようなアルバムです。
ぜひクッポグラフィーにお越しいただいた時はブックを作って、お子さんの未来に宝物を残してくださいね。
お子さんの記念で写真を撮る機会は、人生で何度かあると思います。
その撮影がきっかけとなって、家族がより家族のことを思えるように。
そしてスタッフも一緒にお子さんの記念を全力でお祝いして、お子さんの成長に涙して、思春期がきても寄り添っていきたい。
楽しいことや話したいことがあれば報告にきてほしいし、お散歩の途中でコーヒーを飲みに来るのも大歓迎。
ぜひ一度、真っ白で箱のような外観が目印の、クッポグラフィー横浜港北スタジオに遊びにいらしてくださいね。